過去に掲載したトピックスをご覧いただけます。
当サイトは、2008年5月に開設されました。
本ページでは、開設以後、お知らせした内容を整理しています。内容には、既に実施済みのものや、状況が変化しているものが含まれています。ご注意ください。
過去のトピックス
掲載日:2008.12.25まで
第18回のケース・メソッド研究会を開催します
コンサルタント等、企業の経営支援担当者の方を対象に開催している「ケース・メソッド研究会」(第18回)を開催いたします。
開催日は12月1日(月)です。
使用ケースは、慶応義塾大学ビジネス・スクール『セコム株式会社(A) 企業成長と戦略ドメイン』です。
関係者の皆様はふるってご参加ください
掲載日:2008.11.15まで
第17回のケース・メソッド研究会を開催します。
ケース・リーダーコンサルタント等、企業の経営支援担当者の方を対象に開催している「ケース・メソッド研究会」(第17回)を開催いたします。
開催日は11月10日(月)です。
使用ケースは、慶応義塾大学ビジネス・スクール『東陽製鋼株式会社(A)(B)』です。
関係者の皆様はふるってご参加ください。
掲載日:2008.11.7まで
ケース・メソッド研究会に参加された経営コンサルタントの感想を紹介しています。
前回のケース・メソッド研究会に初参加をされた経営コンサルタントの水川敬章氏(中小企業診断士)から、本研究会の感想がよせられました。
中小企業診断士としての仕事と、本研究会との関係について語られています.
掲載日:2008.10.30まで
大学とのコラボレーションが、また実現します。
大学と連携団体さまの研修において、理論編は大学の教授陣が担当し、ケース・ディスカッションはTRFが担当することになりました。
現場の視点、アカデミックな視点、その間をつなぐコンサルタントの視点から企業経営を検討するTRFプロジェクトのコンセプトにぴったりの活動が実現します。
使用するケースは『株式会社 吉祥石油店』(オリジナル)と『モスフードサービス』です。
担当は、TRFメンバー川路隆志と同 高橋志織です。
上記内容に関しまして使用ケースの変更がありました。変更後は、『株式会社 吉祥石油店』と『大分県(「豊の国」づくりに燃えるCI運動)』です。
掲載日:2008.10.20まで
16回のケース・メソッド研究会を開催します。
ケース・リーダーコンサルタント等、企業の経営支援担当者の方を対象に開催している「ケース・メソッド研究会」(第16回)を開催いたします。
開催日は10月20日(月)です。
使用ケースは、HARVARD BUSINESS SCHOOL『中国を美しく:資生堂と中国市場』,2005年。です。
中国市場に対するアプローチの方法や、そもそもアプローチすることの是非について検討していきます。
副教材として、Orit Gadiesh 他「中国ミドル市場を制する者が世界を制す」ダイヤモンド・ハーバード・ビジネスレビュー2008年7月号を、取り上げる予定です。
関係者の皆様はふるってご参加ください。
日本企業が海外進出をはかる際の方向性として、グローバルかマルチナショナルか、という議論からはじまり、事業のポートフォリオの重要性まで話がおよびました。
事業戦略の1つとして、中国市場の深耕を検討する際に、プレステージ市場の下の市場(グッド・イナフ市場)への参入をするか否か?の議論が白熱しました。(08/10/21)
掲載日:2008/09/08まで
第15回のケース勉強会を開催します。
コンサルタント等、企業の経営支援担当者の方を対象に開催している「ケース・メソッド研究会」(第15回)を開催いたします。
開催日は9月8日(月)です。
毎月、第一月曜日を定例としていますが、今月は変更になっています。ご注意ください。
使用ケースは『大分県(「豊の国」づくりに燃えるCI運動)』です。
関係者の皆様はふるってご参加ください。
第14回ケース・メソッド研究会を開催しました。
8月4日(月)、研究会を開催しました。
使用ケースは『ブラザー工業』でした。日本的経営と「見えざる資産」の蓄積について議論しました。
年功序列、終身雇用、企業別組合等の日本的経営と、成果主義の間で揺れ動く人事管理制度の問題について、各人が持論を展開し大変盛り上がりました。
今後の方向性は?の質問には「日本と欧米のハイブリッドで」ということで、答えは「日本的」でした。(笑)
掲載日:2008/07/07まで
第13回ケース・メソッド研究会を開催します。
第13回資料コンサルタント等、企業の経営支援担当者の方を対象に開催している「ケース・スタディ勉強会」(第13回)を開催いたします。開催日は7月7日(月)です。(七夕ですね。)
使用ケースは板倉宏昭編『ケースブック 地方発企業の挑戦 四国出身企業のグローバル戦略』税務経理協会、2005年 の中の「地域発企業のグローバル化 加ト吉」です。
関係者の皆様はふるってご参加ください。
掲載日:2008/06/30まで
ケース・メソッドを活用したセミナー(無料)を開催します。('08.06.30まで)
TRFが取り組んでいる「ケース・メソッドを活用したセミナー」は、おかげさまで、採用企業の皆様からご好評を頂いています。
しかしその内容等の可視化が困難な為、検討中の企業様からは「内容がわかりにくい」「議論するって、どういうこと?」等々の声を多く頂いていることも事実です。
これらの声にお応えするためには、TRFメンバーは、内容のご説明は、分厚いご提案書をお読み頂くよりも、実際に体験して頂くことの方が効果的だと考えました。
そこで、経営における意思決定を行う方、またその候補の方を対象に、論理的思考を鍛えるセミナーを無料で実施させていただきます。
金融機関(東証1部上場)さまにてケース・メソッドを活用したセミナーを開催しました。
6/13(金曜日)、金融機関さまにおいて、TRFオリジナルケースをもとに、ケース・メソッドを活用したセミナーを開催しました。
今回、使用したケースは『SLこどもクリニック』『株式会社 吉祥石油店』です。
ケースリーダーはTRFメンバーの豊福幸雄と、松田周司でした。
『SLこどもクリニック』のライターでもある豊福のリードは、付随する情報が豊富で、医療経営により突っ込んだ議論が出来たと思います。
掲載日:2008/06/05まで
MBAコースでケース・ディスカッションを行います。
6/5(木曜日)、MBAコースのゼミで、TRFオリジナルケースをもとに、ディスカッションを行います。
今回、使用するケースは『株式会社 吉祥石油店』です。
このケースは、事業を多角化する中小企業の事例で、今後の柱となる事業を模索している様子が記述されています。何度もTRFのセミナーで使用しましたが、参加者次第で議論が大きく変化するケースでもあります。MBAコースの方は、地元大手企業の幹部として現場での経験が豊富な方が多いので、新しい視点が見つかるかもしれません。
複数の事業を、エーベル『事業の定義』の3軸を用いて、見てみました。「市場・顧客」「顧客ニーズ」「技術」のそれぞれの捉え方も漠然としていて、うまく見えるような、見えないような・・・無理矢理図示してみたものの、次の方策の検討の材料として意味があるのか?疑問です。もう少し考えてみたいと思います。(08/06/06)
掲載日:2008/06/02まで
第12回ケース・スタディ勉強会を開催します。
ケース・スタディ勉強会資料コンサルタント等、企業の経営支援担当者の方を対象に開催している「ケース・メソッド研究会」(第12回)を開催いたします。開催日は、6月2日(月)です。
使用ケースは石田英夫他編『ケース・メソッド入門』慶応義塾大学出版会、2007年 の中の「巣鴨信用金庫」です。
ケース・スタディ勉強会初の金融機関を取り扱ったケースです。本ケースは、書籍としてとりまとめられたケース集の一部であり、ディスカッション・クエスチョンまであらかじめ用意されています。どのような議論になるでしょうか?
関係者の皆様はふるってご参加ください。
7名の方のご参加を頂きまして、ありがとうございます。巣鴨信用金庫のホスピタリティを軸にした議論は、大変楽しかったです。今回もご参加くだっさった岡山大学経済学部 榎本悟教授には、感謝いたします。議論は少々ずれましたが、パフォーマンス/インパクト分析の視点は、なるほどとうなりました。金融機関の方と一緒に、議論してみたいケースでした。(08/06/02)
掲載日:2008/06/01まで
「女性コンサルタントの視点」コーナーを新設しました!
TRFメンバー唯一の女性コンサルタントの視点をまとめたページを開設しました。堅いイメージのコンサルタントからは想像できない「柔らかな」女性ならではの視点でマネジメントやコンサルティングを語ります。
第1回のテーマは『「考え方の美しさ」について』です。
本人写真が5/30から、新しくなりました。
TRFメンバーの考え等を自由に発信しています。今後も充実させていく予定です。ご期待ください。(08/06/02)
現在は「MBAの視点」コーナーとなっています。(08/07/02)
掲載日:2008/05/28まで
榎本悟教授(岡山大学経済学部教授)のもと『違いのわかる経営(仮)地域企業のケース』を取りまとめます。
左:榎本悟教授 右:TRF松田周司 岡山大学経済学部 前学部長 榎本悟教授のもとで、地域の中小企業のケース集をとりまとめることになりました。榎本教授のご専門は、経営戦略、国際経営です。同教授のもとでプロジェクトを進行することはTRFメンバー自身の成長にも多いに寄与するものだと考えています。第1回の打ち合わせ時に、対象企業様の選定に関して、榎本教授から「ただ好業績なだけの企業ではダメだ」と深い示唆を頂き、いきなり作業は難航しそうです。
TRFオリジナル・ケースのうち2本は、その作成において榎本教授のご指導を頂いており『違いのわかる経営(仮)地域企業のケース』への掲載が決定しています。
今年度中の出版を目指してがんばります
この取り組みに関してまして、進捗状況等を本サイトTopixにてご報告を続けていく予定です。ご期待ください。(08/05/28)
掲載日:2008/05/20まで
TRFのWebサイトの試験運用を開始しました。
TRFのWebサイト(本サイト)は、只今試験運用中です。
内容、サイト構成、サーバー等インフラ関係の確認が終わり次第、本格運用に移行させて頂きます。
企業や地域の発展のために有益な情報を発信していこうと考えています。どうぞよろしくお願いいたします。
2008/05/21より本格運用を開始させていただきました。まだまだ乏しい情報しかご提供できていませんが、更新を重ねて充実させていく所存です。今後ともよろしくお願いします。 (08/05/21)
掲載日:2008/05/19まで
第11回ケース・スタディ勉強会を開催します。
コンサルタント等、企業の経営支援担当者の方を対象に開催している「ケース・スタディ勉強会」(第11回)を開催いたします。開催日は、5月19日です。毎月第1月曜日を定例としていますがゴールデンウィークの為、変更になっています。ご注意ください。使用ケースは『片岡物産株式会社(A)(B)』慶応義塾大学ビジネススクール、です。このケースは、新市場への参入をマーケティングの視点で評価するもので、企業の新分野進出等、成長戦略、ターンアラウンド戦略を策定する上でも有益なインプリケーションがありそうです。参加者の皆様とのディスカッションが楽しみです。
第11回ケース・スタディ勉強会 の参加者は5名と若干少なめでした。しかし、飛び入りで、岡山大学経済学部の榎本教授がご参加くださいました。アカデミックな視点に、参加者も最初はビビりながらの発言でしたが、次第に場は打ちとけた雰囲気となり、参加者は大いに自論を展開しました。「事前の合理性」と「事後の合理性」まで議論が及んだのには、参加者全員びっくりでした。(笑 (08/05/19)
