大公開!使用ケース

TRF新ロゴ青.jpg 幹部候補・中堅社員の育成ための研修として、また自社のコンサルティングの一部としてご活用ください。 印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

 

大企業のケース(事例)だけではありません。

The Running Futureは、株式会社アルマ経営研究所のMBAホルダーによるプロジェクトです。
本ページでは、TRFがご提供するケース・メソッドを活用したセミナーで使用するケースの概要をご覧いただけます。
企業規模の大小にかかわらずどのようなケースからも、学ぶべきものがありますが、やはり同規模の企業の事例の方が親近感があり、納得度が高いことも事実です。TRFでは、企業さまに最適なケースを選択・ご提案させていただきます。

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更新日 2009-01-03 | 作成日 2008-04-25

『ダーマツ工業株式会社(A)』

概要
 

ダーマツ工業株式会社は、年商約20億円規模の中小製造業です。当社は、大企業の下請けから脱し、日本国内では、「失われた10年」といわれる中で 急成長を遂げました。「高品質の製品は作れるのだが・・・営業力が弱い」「ものづくりはできても、売るのがヘタ」という中小製造業が、事業領域の変遷と、それにともなったマーケティング・ミックスのダイナミックな変更をして今日に至りました。さらなる成長に、思いを巡らす経営者の次の手は?

本ケースでは、まず、その好業績の秘密に迫る議論ができます。その中で、ガラス細工のように繊細で美しい事業システムを構築している様子が明らかになってくるでしょう。次に、今後さらなる成長を望んだ時の戦略について議論ができます。
顧客の視点、流通チャネルを決めるマーケティング担当者の視点、競合との関係、事業の方向性を決定する経営者の視点など、あらゆる階層の方にとって、「気づき」が得られることでしょう。また消費者行動を考えるという視点で「気づき」が得られるため、製造業の方に限らず、小売/サービス業の方にもおすすめです。
 

実際に使用するケース実際に使用する「ダーマツ工業株式会社(A)」「ダーマツ工業株式会社(A)」は、株式会社アルマ経営研究所 松田周司が、岡山大学文化科学研究科博士前期課程(MBAコース)において、同大学院 榎本悟教授の指導のもとで作成した修士論文の一 部であり(2007年3月)、セミナー用として同大学院 矢吹雄平 准教授監修のもとケース化したものです。(議論の材料となるクエス チョンの設定および議論に必要な解説等、ケース・ リードの構成に関する監修も含む)。故に、著作権は同社に属します。(ケース内の固有名詞は偽装されています。)本ケースは、経営上の適切もしくは不適切な状況処理を例示しようとするものではありません。
このケースはTRFプロジェクトにおいて、もっとも採用実績の多いケースであり採用企業は.製造業から金融機関まで多岐にわたります。
 

ケースの一部がご覧いただけます。
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『吉祥石油店』

概要
 

吉祥石油店は、年商10億円程度の中小企業であり、中山間地で事業を多角的に行っています。吉祥石油店は、限られた市場規模の中での生き残りをかけ事業展開をしてきました。高齢化にともなう人口減少の中で、次の柱となる事業を模索しています。

 
 
本ケースでは、事業多角化の際の、それぞれの事業特性とそれらの間のシナジーについて議論することができます。次に、多くの事業の特性を踏まえた上で、次なる柱となる新事業について議論することができます。大企業の論理では決められない、中小企業ならではの意思決定のプロセスが垣間見られます。

ケースの一部がご覧いただけます。
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「吉祥石油店」は、株式会社アルマ経営研究所 高橋志織が、岡山大学社会文化科学研究科 矢吹雄平 准教授監修のもと(議論の材料となるクエスチョンの設定および議論に必要な解説等、ケース・リード の構成に関する監修も含む)、セミナー用として作成したものです。故に、著作権は同社に属します。本ケースは、経営上の適切もしくは不適切な状況処理を例示しようとするものではありません。
セミナーでは、吉祥石油店の方も参加され、「自社のケース」として本ケースをもとにディスカッションを行いました。そこで得られた知見、アイデアをもとに今後の事業展開を検討中です。(ケース内の固有名詞は偽装されています。)

『SLこどもクリニック』

概要
 

SLこどもクリニックは、来院患者数が地域No.1を誇る小児科です。かつては儲かって当たり前といわれていた医療業界でも、近年、外部環境の変化によって、経営感覚が求められるようになっています。そんな中で、医師の熱い思いと、患者の心をつかんで離さない施策の数々がうまくかみ合って、地域No.1の座を不動のものとしています。

 
本ケースでは、この状況下で、長期間にわたって多くの患者を集め続けているその秘密について議論をすることができます。品質の評価が難しい究極のサービス業ともいわれる医療のケースを通じて、顧客がいかに満足するかについて深く検討することができます。また併せて顧客満足が実現されているその背後にある仕掛けについて、検討することができます。

「SLこどもクリニック」は、株式会社アルマ経営研究所 豊福幸雄が、岡山大学文化科学研究科博士前期課程(MBAコース)において、同大学院 榎本悟教授の指導のもとで作成した修士論文の一 部であり(2007年3月)、セミナー用として同大学院 矢吹雄平 准教授監修のもとケース化したものです。(議論の材料となるクエス チョンの設定および議論に必要な解説等、ケース・ リードの構成に関する監修も含む)。故に、著作権は同社に属します。(ケース内の固有名詞は偽装されています。)本ケースは、経営上の適切もしくは不適切な状況処理を例示しようとするものではありません。

TRFが使用するオリジナル・ケースの一部をご覧頂けます。
実際のセミナーでは、十分な時間をかけて個人学習をした参加者がケース・リーダーのもとでディスカッションを進めていくため、個人では得られなかった視点・オプションが得られます。
まずは、オリジナル・ケースをもとに個人学習をするイメージをつかんでみてください。

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