TRFが採用するケースメソッドとは?
ビジネス・スクールで実施中!
ケースメソッドは、ケースについて分析し、ディスカッションすることによって、ビジネスの現場で経営に関する重要な意思決定を疑似体験する教育方法です。
このケースメソッドは、20世紀初頭、ハーバードビジネススクールで採用されて以来、ほぼ1世紀の間、ビジネススクールにおいて使用されています。
ビジネススクールは、実践指向の教育をメインとしており、そこで使用されるケースメソッドは当然、実践指向の強いものです。
メリットも多いが、問題点も・・・
実践指向の強いケースメソッドは、一部の人に限られた経営上重要な意思決定を、疑似体験することによって、判断力・意思決定力・問題解決力が身に付くというメリットがあります。またインプット主体ではなく、知識のアウトプットの訓練が主体となるため、獲得された知識・能力の定着率が高いと考えられます。
しかしケースメソッド教育をビジネススクールで!というと、メリットは十分あることはわかっていても、「少し敷居が高い」、「内容が???」ということも事実です。
例えば、企業さまから次のようなご意見をよくうかがいます。
・時間的、予算的に、ビジネススクールへの通学は難しい。
・複数人をビジネススクールへ通学させることは難しい。
・扱うテーマが、自社にマッチしていない場合もある。
・ 一般論や他社の話では、自社への展開に時間がかかる。
TRFならできます!
TRFは、メリットの多いケースメソッドを活用したセミナーを、企業さまのご要望に沿った内容で実施します。

